美濃和紙Mブランド公式ショップでは、貴重な大判・厚口の手すき和紙から、美濃和紙の高品質で耐久力の高さを活かして作られた、文具や日用品・照明・置き物などをご紹介しています。
おすすめ新商品
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美濃和紙Mブランド
厳しい品質基準をクリアした数々の商品を紹介します
美濃和紙ブランドの商品紹介
厳しい基準をクリアした製品だけに与えられる新ブランドマーク
美濃和紙の新ブランドには、厳しい品質基準を設定、その基準に合格した製品のみを認定します。その基準は、生産地・生産者・原料・製法・品質・エコロジー・原紙使用に関するものなど、多義にわたり詳細に設定。この厳しい基準をクリアした製品だけを、美濃和紙の新ブランドとして認定します。そして、認定された製品だけが「本美濃紙」「美濃手すき和紙」「美濃機械すき和紙」の新ブランドマークを表示することができます。認定された製品は、最高の品質を誇る美濃和紙として、世界に通用するブランドであることを伝えます。
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本美濃紙で作られた商品
伝統の技を現在も保存・伝承する本美濃紙厳選された原料の楮の仕入れから製品の仕上げまで、本美濃紙ならではの古来からの技法が保存・伝承されています。その丹念な職人の技が、柔らかみのある温かな風合いを生み出しています。本美濃紙の魅力は、太陽の光に透かしたときに見える、繊維が整然と縦横に絡み合った美しい姿。そして、年を経るほどに白さが際立つことでしょう。伝統を守り続ける本美濃紙は昭和44年(1969年)に国の重要無形文化財に指定され、平成26年(2014年)には、その技術がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 認定基準 産地 美濃市で漉かれたもの 生産者 本美濃紙保存会員 原料 大子那須楮(白皮)のみ使用 製法 本美濃紙の指定要件を満たす伝統的な製法で製造 品質証明 統一品質表示の記載・添付、原料トレーサビリティの実施...
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美濃手すき和紙で作られた商品
伝統を守りつつバラエティーに富む美濃手すき和紙美濃手すき和紙の紙すきの工程は、本美濃紙とほぼ同様ですが、使用する原料は楮だけではなく、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)があります。また、乾燥させる時に、天日だけでなく乾燥機が使用されることもありますが、その安全性や厳しいエコロジー基準をクリアした品質の高さが自慢です。作られる製品も、障子紙や表具用紙など伝統的なものだけでなく、アイデアが凝らされた独創的なものや若い感性が光る作品まで、未来へとつながる新しい製品が生み出されています。 認定基準 産地 美濃市で漉かれたもの 生産者 美濃手すき和紙協同組合員 原料 国内産原料のみ使用 製法 流し漉きにより製造 品質証明 統一品質表示の記載・添付...
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美濃機械すき和紙で作られた商品
大量生産に力を発揮 機械すき和紙では、短網抄紙機、円網抄紙機などといった機械を使用して、手すきに近い和紙をすくことができます。美濃手すき和紙の特徴である縦揺りに横揺りを加えたすき方も可能となっています。工程は原料の投入に始まり、粘剤入れ、すき、脱水、乾燥、巻取りまで、機械による流れ作業で行われます。短時間で大量に生産できるため、コストパフォーマンスに優れています。また、美濃機械すき和紙は、安全性やエコロジーにも配慮しています。 認定基準 産地 岐阜市、美濃市、関市で抄かれたもの 生産者 美濃和紙ブランド協同組合員 原料 非木材繊維(楮・三椏・雁皮・マニラ麻・亜麻等)を含む 製法 手すき和紙に近い光沢、風合い、強靭さが出せるよう抄紙機で製造 品質証明...
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美濃和紙とは
最高の品質を極めた、美濃和紙ブランドを創設
美濃和紙は、美濃の豊かな自然、長良川、板取川の清流を源として育まれてきました。
その魅力は、柔らかみのある繊細な風合いをもちながら強靭で耐久性があり、薄くムラがないことです。その品質の高さから、障子紙や表具用紙など伝統的なものに用いられていましたが、現在は日常品や雑貨まで様々なものに用いられています。
さらに、日本だけでなく世界各国での古文書や絵画など国宝級の文化財の修復に使用されています。
そんな美濃和紙の価値をさらに高め、本物の品質を責任を持って国内外に伝えるため、新ブランドを創設。厳しい品質基準を設定し、その基準をクリアした、高い品質を持つものだけが美濃和紙の新ブランドマークを表示できることになりました。
最高の品質を極めた美濃和紙は古来と未来をつなぎ、美濃と世界をつなぎます。
伝統を守り続ける本美濃紙は昭和44年(1969年)に国の重要無形文化財に指定され、
平成26年(2014年)には、その技術がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
紙すきの縦揺り、横揺りでできる“さざ波”をカタチに Mino-Washiの“M”に思いを込めた新ブランドマーク
長良川、板取川の美しい流れに育まれてきた美濃和紙。
1300年という長い歴史の中で、古来より伝統の技法を守り続けています。
その美濃和紙ならではの紙すきは、縦揺りに横揺りを加えること。
縦方向だけでなく、ゆったりとした横方向の揺りを加えることで、
縦横均等な強度のある和紙に仕上がります。
その時にできる水の動くさまであるさざ波を“M”というカタチとして表現しました。
このカタチは、緑豊かな山並みをも連想させます。
また、“M”と人の文字が重なって見えるように色分けをし、繊維が重なって作り出される美濃和紙の繊細な美しさも感じさせます。
“M”というカタチに込められた思いは、美濃和紙の歴史と伝統の重み、奥深さへとつながっていきます。
美濃和紙ブランドが誇る 数々の商品を作り出す職人たち
美濃和紙新ブランドに設定された多義にわたる厳しい品質基準に合格し、
認定されました企業・職人のみなさま をご紹介します。
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アーテック 株式会社
住所:〒501-6105 岐阜県岐阜市柳津町梅松4丁目124番地問い合わせ先:TEL 058-387-6996 FAX 058-387-7543ホームページ:https://yu-zen.co.jp/営業時間:8:30〜18:30定休日:日・祝
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家田紙工 株式会社
――― 今の暮らしに映える「新しい和紙のカタチ」のご提案 ―――カミノシゴトは「和紙のある暮らし」をテーマに、1300年の伝統を受け継ぐ美濃の紙漉き職人が一枚一枚心を込めて漉いている天然の紙を素材にして、さまざまな和紙商品を開発・販売しています。新たな用途の可能性を求めて、手漉き和紙という素材をみなさまの生活の中にとりいれていたただけるよう、工夫を凝らした商品づくりを心がけています。 住所:〒501-3723 岐阜県美濃市相生町2249問い合わせ先:mail info @ iedashikou.com 「@」の前後のスペースを消去してメールしてください。 TEL 0575-38-4576 FAX 0575-38-4576ホームページ:https://www.kaminoshigoto.com/ネットショップ:https://kaminoshigoto.net/フェイスブック:https://www.facebook.com/kaminoshigoto/インスタグラム:https://www.instagram.com/kaminoshigoto/営業時間:9:00~17:00定休日:金・土・日(祝日は営業します)
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石川紙業 株式会社
日々仕事や家事、子育てに奮闘する愛情豊かな皆様へ。人生は、晴れあり雨あり天気のようで、四季ある豊かな日本の気候のようです。人それぞれに、目に見えない大切なものを持ち、人生を歩んでいます。私たち石川紙業は、目に見えない世界を大切に、私たちの製品で、多くの人に笑顔をつくり、元気、幸せを感じていただけることを願っています。住所:〒501-3721 岐阜県美濃市吉川町2382番地問い合わせ先:mail shigyo @ jt7.so-net.ne.jp 「@」の前後のスペースを消去してメールしてください。 TEL 0575-33-0228 FAX 0575-35-1363ホームページ:https://www.ishikawa-shigyo.com/index.htmlネットショップ:https://www.rakuten.co.jp/ishikawa-shigyo/営業時間:8:30〜17:30定休日:土・日・祝
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有限会社 彩光デザイン
私たちは、古くから伝わる提灯の伝統技術をインテリア用の和紙照明という観点から製品づくりを始め創業より20年以上が経ちました。和紙がもつ、あたたかみ、やさしさ、ぬくもりを光を透して感じていただき慌ただしい日々に、少しでもホッと安らぐ時間を。「和紙を透したあかり」の良さを皆様にもっと知っていただきたい。そんな思いでこれまで携わってきました。そして昨今の多様化する住宅にも調和する製品づくりを心がけてこれからもお客様に喜んでいただける商品を私たちはお届けいたします。住所:岐阜県関市千疋393-1問い合わせ先:mail saiko-de @ dream.ocn.ne.jp 「@」の前後のスペースを消去してメールしてください。 TEL 0575-28-5852 FAX 0575-28-5935ホームページ:https://saiko-de.co.jp/ネットショップ:http://www.akarikan.jp/ http://www.rakuten.co.jp/akarikan-irodori/フェイスブック:https://www.facebook.com/197843817753600/インスタグラム:https://www.instagram.com/saiko_design/営業時間:9:00~17:30定休日:土・日・祝 年末年始
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株式会社シイング
シイングは1868年、岐阜県の和紙の産地、美濃市で創業しました。「紙を考え、紙を楽しむ=紙イング」をモットーとして、紙が持つ無限の可能性をあれこれと模索しながら、時に楽しく時にやさしく、日々の生活に彩りを添えてくれるアイテムをたまには斬新な発想で企画、開発しています。住所:〒501-3744 岐阜県美濃市段町165-17問い合わせ先:mail info @ shi-ing.co.jp 「@」の前後のスペースを消去してメールしてください。 TEL 0575-33-0008 FAX 0575-33-2340ホームページ:http://shi-ing.co.jp/ネットショップ:https://store.shi-ing.co.jp/フェイスブック:https://www.facebook.com/shiing.mino/インスタグラム:https://www.instagram.com/shi_ing_mino/営業時間:9:00-18:00定休日:土、日、祝日
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株式会社 林工芸
インテリア和紙照明・製品製造伝統工芸「岐阜提灯」発祥の地にあり、その伝統技法を駆使し、美しさと機能を併せ持つ和紙インテリア製品を社内一貫生産で丁寧に製作しています。オリジナルブランド”Fores”を中心に、世界中に癒しと安らぎを届けていきたい。オリジナル商品について:オリジナル商品の企画製作も承ります 住所:〒501-2577 岐阜県岐阜市太郎丸598-2問い合わせ先:mail hayashi @ fores.co.jp(会社代表) 「@」の前後のスペースを消去してメールしてください。 TEL 058-229-2828 FAX 058-229-2844ホームページ:https://www.fores.co.jp/ネットショップ:https://fores.official.ec/営業時間:9:00~17:00定休日:土・日・祝日、年末年始
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古川紙工 株式会社
“進化と継承” ~先人が築いた美濃和紙づくりの文化を未来へ~ 岐阜は美濃の地に1300年の歴史を紡いできた美濃紙。 紙の歴史は大変古く、奈良時代にはすでに官庁の記録紙として使われていました。 日本には長い歴史を通して育まれてきた 美しい暮らしが沢山あります。お茶を淹れる、花を生ける、文をしたためる… 自然の恵みを敬い培われてきた心豊かな暮らしは、紙の中にもあり、奈良・平安時代から受け継がれてきた美意識や価値観です。 時代は変わり、手紙はメールに、本は電子書籍に変わろうとしています。 紙の存在がどんどん薄らぎ、世の中がデジタルに移行していく中、いま大切なものは、人と人の繋がりや日本人ならではの感性です。 古川紙工は、紙を通してこの大切なものを繋いでいきたいと考えます。季節を感じながら、相手を想いながら、書く時を楽しむ…気持ちを伝える紙々。 日本の紙との暮らしを見つめ、現代の暮らしに合った紙の可能性を求め、表現する素材として、紙の機能を活かして。 ― 紙のチカラ ― 紙でなければできないこと、紙の新しいカタチを発信していきます。...
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株式会社 松久永助紙店
創業明治9年。和紙関連製品の卸、製造、販売。伝統的な和紙の卸から、カード入れや手提げ鞄への加工販売、近年では紙糸商品開発に注力し、糸・生地・製品まで企画販売。「和紙を暮らしに」をテーマにより身近にお使いいただけるアイテムを幅広く提案してまいります。住所:〒501-3728 岐阜県美濃市本住町1929問い合わせ先:mail info @ kumojyo.co.jp 「@」の前後のスペースを消去してメールしてください。 TEL 0575-33-0007 FAX 0575-35-1686ホームページ:https://www.kumojyo.co.jp/ネットショップ:https://kumojyo.stores.jp/インスタグラム:https://www.instagram.com/matsuhisa_eisuke_kamiten/営業時間:9:00〜16:00定休日:土・日・祝 不定休
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丸重製紙企業組合
私たち丸重製紙企業組合は和紙づくりを通じ、持続可能な社会に向けた「再生(リジェネレーション」を、和紙のまち美濃から世界に向けて発信します。美濃和紙の伝統と歴史を未来につなぐ山紫水明の地、岐阜県美濃市。豊かな自然の恩恵を受けて生み出される美濃和紙の歴史は1300年にも及び「美濃和紙」の名は、古来より全国に広く知られています。2014年には、「本美濃紙」が「和紙:日本の手漉和紙技術」としてユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。私たち丸重製紙企業組合は、その伝統的な美濃和紙の心と技を手漉きから機械抄きへと受け継ぎ、美濃和紙の新たな可能性を求める機械抄き美濃和紙メーカーとして誕生しました。私たちは、美濃和紙の伝統と歴史をしっかりと受け継ぎながら、美濃和紙の未来に向けて変化と進化を恐れずに進んで参ります。住所:〒501-3784 岐阜県美濃市御手洗464問い合わせ先:TEL 0575-37-2329 FAX 0575-37-2339ホームページ:https://www.marujyu-mino.com/ネットショップ:https://washinary.jp/online-shop/フェイスブック:https://www.facebook.com/marujyu.mino/営業時間:平日(水〜金):13:00-17:00 土日祝:10:00-17:00定休日:月・火
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美濃手すき和紙 さらさ 家田美奈子
目立たないが凛として気品があり、強さを感じさせるところが好き。 高校・大学と美術系に進み、日本画を描いていた。分厚い越前和紙を使うことが多かったが、ある時、模写の授業で薄美濃を使った時、その美しさに取り付かれた。どんなふうに作られているのか興味を持ち、美濃市に来て「美濃・手すき和紙基礎スクール」を受講。「和紙づくりを仕事にしたい」と思うようになった。 卒業後は本美濃紙保存会会長の澤村正氏に弟子入りし、4年間の修業の後、独立。今では本美濃紙保存会会員となり、本美濃紙や薄美濃紙を中心に漉く。「素材としての和紙は主張しません。でも凛として気品があり、強さが感じられるところがとても好きです」。 その後結婚し、3児の母となった。子育てに忙しく、下の子どもを保育園に入れてからは少し自分の時間がとれるようになり、紙漉き業も再開している。「今後は紙づくりに専念し、後継者育成にも力を入れていきたいと思っている」。 控え目だが芯の強さを感じさせる人柄は美濃和紙そのものだ